ラベル memo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル memo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008-04-23

バーコードのまとめ(簡略)

メモ。

1.EAN/UPC
 →EAN/UPCの国内版がJANコード
  ・JAN-13(13桁)
  ・JAN-8(8桁)
  ※国番号45or49からはじまる(左2桁が)
2.Interleaved 2 of 5
 →主に物流分野で利用(ITF)
3.Code 128
 →国際物流で利用される。UCC/EAN-128のベース。
4.Code 39
 →主に産業分野で利用。スタート/ストップに「*」。
5.Code bar(NW-7)
 →宅配便や郵便書留の追跡。スタート/ストップキャラクタは「A,B,C,D」の4種類。

1~3は国際標準
1~5はJIS基準

6.書籍JAN
  上段:「978」+ISBN+C/D
  下段:「192」+図書分類+税抜本体価格+C/D

7.雑誌コード
  「491」+予備+雑誌コード+月号+年号+C/D+予備+本体価格
 


>>人気ブログランキング

Oracleの起動/停止手順 (基礎)

メモ。

----[起動]----
1.sqlplus立上げ
 >sqlplus /nolog

2.アイドルインスタンスに接続
 SQL>conn / as sysdba 

3-A.データベースのマウント
 SQL>startup nomount

3-B.データベースのマウント
 SQL>startup mount

3-C.データベースのオープン
 SQL>startup open

3-D.OPEN処理まで実施の場合
 SQL>startup

※NOMOUT→MOUNT→OPENの順で実施すること。(逆は不可)
※3-Dでは3-A~Cまで実行される。

※Oracle起動プロセス
 ①停止状態
 ②NOMOUNT状態
  →PFILE/SPFIlE読込み
   ・PFILE:テキスト形式の初期パラメータファイル
   ・SPFILE:Oracleサーバがメンテナンスするバイナリ形式のサーバパラメータファイル
  →SGAメモリ領域確保
  →バックグランドプロセスの開始
 ③MOUNT状態
  →コントロールファイルの読込み
 ④OPEN状態
  →UNDO読込み

----[停止]----
1-A.停止(全てのセッションが切断まで待機)
SQL>shutdown

1-B.停止(現行のトランザクション終了後、セッション切断、停止)
 SQL>shutdown transactional

1-C.停止(現行トランザクションのロールバック、セッションの切断)
 SQL>shutdown immediate

1-D.停止(強制停止 ※次回起動時にクラッシュリカバリが必要)
 SQL>shutdown abort


>>人気ブログランキング

PLUコード チェックデジットの計算方法

メモ。
ex.「123456789012」のチェックデジット(C/D)の求め方。

1.各桁の数値に×1,×3を実施
 123456789012
 131313131313 ←各桁に×1,×3を繰返し行う
 ------------------
 163258749016 ←乗算結果が繰り上がる場合、一の位のみ有効・・・A
 
2.乗算結果を全て加算する。
 1+6+3+2+5+8+7+4+9+0+1+6=52・・・B

3.10から加算結果の一の位を減算する。
 Bの一の位のみ有効。→ 2
 10-2=8・・・C
 
 チェックデジットは「8」

∴1234567890128


>>人気ブログランキング

Oracle UNDO領域拡張

メモ。

OracleのUNDO領域の拡張(ex. 2000MBから2500MBに変更の場合)

1.現在のサイズ確認
SQL>SELECT NAME,BYTES FROM V$DATAFILE WHERE NAME LIKE '%UNDO%';

NAME         BYTES
--------- ------
/DATA/UNDO01.DBF 2097152000

2.UNDO領域の拡張
SQL>ALTER DATABASE DATAFILE '/DATA/UNDO01.DBF' RESIZE 2500M;

3.拡張結果の確認
SQL>SELECT NAME,BYTES FROM V$DATAFILE WHERE NAME LIKE '%UNDO%';

NAME         BYTES
--------- ------
/DATA/UNDO01.DBF 2621440000


>>人気ブログランキング

Rights Reserved, Copyright "Xiong Weblog " 2010.